Load Test Creation

CloudTestのGUIは音楽のデジタルミクシングのように作られています。どのように複雑なテストであっても コーディングすることなく設定することができます。 GUI上でテスト内容をさまざまにカスタマイズすることができ、条件設定・カスケード処理・パラメータの設定 から変数の利用や一連のテスト操作を再利用したり組み合わせることなども全てハードコーディングなしに 行うことができます。

現実に即した複雑さをもったテスト・スケールの大きなテストを短時間で設定することが可能です。

Clip Editor

テストシナリオは、”Test Clip”の組み合わせとして規定されます。個別の”Test Clip”を編集する際には、メニューから編集対象とする”Test Clip”をまず選択します。

“Test Clip”は、下記の要素から構成されます。
  Message: Webアプリケーションに送られるメッセージ
  Browser Action: キー操作・マウス操作などのユーザがブラウザで行う操作
  App Action: モバイルアプリにおけるユーザ操作
  Script: JavaScriptで記述された、テストシナリオの中の特定箇所にて実行される処理
  Delay: 各MessageやBrowser Actionの間に設ける遅延でmsec単位で設定
  Checkpoint: 返答が戻ってくるまで次の処理に進まないことを指定する指定

Dynamic Scrolling

“Clip Editor”や”Recording Editor”などにて、テストシナリオを編集する際には、“Test Clip”をダイナミックに左から右にスクロールして目標とする”Test Clip”を選択する等の操作を行うことが可能ですので、特に多数のステップを含む複雑・大規模なテストシナリオを作成する際には便利です。

Test Logic

If Then Else をはじめ、CloudTestではさまざまなロジックをGUIにて規定することができます。

ある条件が成り立つまで特定の処理を繰り返し実行する” While”、条件に従って次の処理をいくつかの選択肢の中から選んで実行する”Switch”などもGUIにて指定することができます。

Debugging Tests

CloudTestのdebugging機能は、通常のプログラムツールと同様に、ワンステップごとの実行やテストシナリオの中の特定の処理にbreakpointを設定すること、ひとつのbreakpointから次のBreakpointまで実行すること、その他
Step Over / Step Into / Step Back / Step Out
などが可能ですので、エラーが起きる箇所の特定やパフォーマンスのボトルネックとなる箇所の特定を行っていくことができます。

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