Real-Time

CloudTestは、インメモリのリアルタイム処理エンジンをもっており、テスト中から結果をモニタする ことが可能です。


各アプリケーションのレスポンスからDBサーバ・ロードバランスまで、すべてのパフォーマンス・レスポンスをモニタ可能とします。また、「どこがボトルネックになっているか」ひと目でわかる、行動につながる分析結果表示も可能です。

テストエンジニアの次の行動につながる分析結果表示

SOASTA社の20年以上のBI (Business Intelligence) ツールの開発経験をもとに、CloudTestの解析結果表示は単にデータを表示するだけでなく、テストエンジニアが生のデータを深堀りして確認していき、パフォーマンスのボトルネックがどこにあるか特定することを容易にするものとなっています。

SOASTA社のリアルタイム処理OLAPエンジンは、次の行動につながる形での分析結果表示 をまだテスト途中からリアルタイムに提供します。ファイヤウォールの内側のデータも外側の データも合わせてモニタ表示させることができ、外部のシステムからのデータを取り込んで CloudTestのデータと合わせてひとつの画面でモニタすることも可能です。

カスタマイズ可能なダッシュボード

CloudTestのダッシュボードは、多数用意されているウィジッドの組み合わせにより、さまざまなグラフ・リスト・表などを表示させ、カスタマイズすることができます。

Waterfall Chartにより、ひとつひとつのページのレスポンスだけでなく、より細かく各処理ごとの処理時間内訳を色分けで表示させることにより、アプリケーション全体の処理の中のどこがボトルネックとなっているかを把握することも可能ですし、ファイヤウォールの内側のデータも外側のデータも合わせてモニタ表示させたり、複数のデータをひとつのグラフに重ねて表示させることにより相関を確認することなどもできます。

ページトップへ戻る